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【国際協力コンソーシアムVol.5】
~あなたと国際協力をつなぐものは一体なに!?~
12月12日13日(一泊二日)@京都府立ゼミナールハウス
主催:ICC関西
http://www.icc-kansai.org/event/261.php
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ICC関西は、関西の国際協力系学生団体におけるネットワーク構築を目指し、活動しています。今回のイベントでは、国際協力の現場で必要なスキル習得の機会と自己の国際協力に対する問題意識を語り合う場を提供します。
<内容詳細>
① ファシリテーター講座
この講座では、一般に考えられているような、ワークショップの進行役としてのファシリテーターという枠を超えて、途上国での援助活動やNGOなどの組織運営で活用可能なファシリテーションの技能を習得することを目指します。
講師は、参加型開発研究所主宰の中田豊一氏をお招きしています。
この講座を受けることで、例えば、プロジェクト活動先の現地の人々との対等な関係作りのための対話術や、さらにその関係から一歩踏み込んだ、課題解決に向けた質問法を身につけることができます。
このファシリテーター講座は、中田氏の国際協力の現場第一線での経験と行動科学の理論に基づき、独自に体系化させたものです。他では経験できない「目からうろこ」が落ちるような瞬間が、あなたにも訪れること請け合いです。
② ディカッション
ファシリテーター講座で学んだことを活かし、国際協力に対する自己の問題意識や想いを語り合い、新しい方向性・問題解決への道を模索するためのディスカッションをおこないます。このディスカッションでは、オープンスペーステクノロジーというファシリテーション手法を使用します。この手法を使うとどうなるのでしょうか?
ディスカッションの結果や方向性は全くわかりません。
「私達の世界を豊かにするための将来の課題と機会とは?」というメインテーマが決められているだけです。個々のディスカッションは、参加者の提案でテーマが設けられ、話し合いがもたれます。
例えば、以下のようなディスカッションがあるかもしれません。
「どうしても国連職員になりたい!」
「もっとみんなに世界の貧困問題を知ってほしい!」
「チームのみんなが同じ目的を共有できない」
中田氏の講座で得たスキルを用い、このディスカッションに挑むことで、多様な視点からの様々な意見が飛び交うことを期待しています。
<日程>
時間
当日スケジュール
12月12日(土)
13:00〜13:10
開催の挨拶
13:20〜13:50
アイスブレーク
14:00〜18:00
ファシリテーター講座
(講師:参加型開発研究所主宰 中田豊一氏)
18:00〜20:00
夕食、入浴
20:00〜22:00
ディスカッション、別室でミニワークショップも同時開催
22:00〜
就寝、もしくは、自由時間
12月13日(日)
9:30〜10:00
アイスブレーク
10:00〜12:00
ディスカッションの続き
13:00〜17:00
ディスカッションの成果の共有
18:00〜
JR京都解散、お疲れさま会(自由参加)
【日時】
12月 12日13:00~ 13日17:00
【場所】
京都府立ゼミナールハウス(http://www.kyosemi.or.jp/)
※当日JR京都前、新都ホテルから無料送迎バスで会場に向かいます
【参加費用】
参加費用 8000→6000円(宿泊費、食費込み)
※当日支払い
【参加方法】
から
件名‚に「国際協力コンソーシアムVol.5」、
本文に、名前、所属先、当日連絡先(携帯メールアドレス、携帯番号)
と記載し、送信してください。
【予定定員】
約30~40名
【応募締め切り】
12月4日
先着順ですのでお早めにお申し込みください。
たくさんのご応募、お待ちしております♪
<講師紹介>
*中田豊一氏
•1956年、愛媛県生れ。留学先のフランスでのカンボジア難民との出会いをきっかけに、国際的なボランティア活動に入る。1982年、東京大学文学部卒。
•イエズス会社会司牧センター職員、アジア学院農場ボランティアなどを経て、1986年~1989年、シャプラニール=市民による海外協力の会ダッカ駐在員としてバングラデシュで活動。
•1993年まで同会東京事務局スタッフ。1994年12月、妻の実家のある兵庫県尼崎市に転居し、直後の翌年1月17日、阪神淡路大震災に遭う。そのまま神戸で、阪神大震災地元NGO救援連絡会議事務局長代行として救援活動に従事。
•同年5月から、1998年3月まで(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長。
•1998年4月、シンクタンクNGO、参加型開発研究所(Institute of Participatory Development)開設。以後、フリーランスの国際協力コンサルタントとして活動。併せて、民設民営のサポートセンター、(特活)市民活動センター神戸理事長。
•2004年2月から、JICA派遣専門家(Expert of community development)として家族と共にラオスに滞在。2006年2月7日、任期終了帰国。
★この間、多くの研修講師、ワークショップファシリテーター、調査などを手がける。•現在、参加型開発研究所(調査研究、研修、コンサルティングなどを中心に活動)主宰。神戸在住。
非常勤の役員として、
• NPO法人シャプラニール市民による海外協力の会代表理事
NPO法人市民活動センター神戸理事長
NPO法人ソムニード代表理事(共同代表)
などを務める。<著書>
「人間性未来論・・・原型共同体で築きなおす社会(竹林館 2007年11月)」
「ボランティア未来論」コモンズ、2000年 (2001年度自費出版文化賞研究評論部門賞受賞)
「ボランティア学を学ぶ人のために」(共著)世界思想社 1999年
「援助原論・開発ボランティアが現場で考えた」学陽書房 1994年など多数。
<ファシリテーター紹介>
*鈴木陵氏
1987年生まれ。関西学院大学総合政策学部在籍中。高校時代に読んだ本がきっかけで国際協力分野に興味を持ち、大学入学と同時に国際交流・国際協力支援団体CLUB GEORDIEに所属2008年度には事務局長を務める。開発教育などの参加型の学びの場との出会いをきっかけに、ワークショップなどの場づくりに関心を寄せている。
現在は教育分野のNPOシチズンシップ共育企画に所属し、「セルフカルチャープログラム」と「教育ファシリテーター講座」を担当。自身もファシリテーターとしての「あり方」と「やり方」を磨くべく修行中。
<ちなみに・・・>
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【お問い合わせ】
関西国際協力コンソーシアム(ICC関西)
HP: http://www.icc-kansai.org/